止まっていたDXが、再び動き出す。迷いの理由を整理し、成果につながる形へ。
コンサルティング、システム開発、情シス支援、プロジェクト推進支援。
IT担当者がいない、または兼務体制でも、実行できるDXに変えます。
Regolith(レゴリス)とは、月の表面に広がる「表土」。
完成された形ではなく、
次の構造を生み出すための土壌です。
私たちはこの言葉に、
re(再構築)・go(前進)・lith(基盤)
という3つの意味を込めています。
DXやAIは、導入すること自体が目的ではありません。
現場で使われ、積み重なり、
企業の中に「当たり前」として定着していくことに
価値があると考えています。
我々は、
技術と戦略の間に立ち、
派手さよりも実行を、
理想よりも前進を選び続けます。
企業が前に進み続けるための
「構造」と「土壌」を整え続ける。
それが、我々の役割です。
DXコンサルティング
― 何から始めればいいかわからない ―DXを進めたいが、課題や優先順位が整理できず止まってしまう。現状を整理し、今やるべきことを明確にするところから支援します。
システム開発
― システムは必要だが、作れる人がいない ―業務改善にシステムは必要だが、要件整理や開発まで手が回らない。業務に合った設計で、現場で使われるシステムを構築します。
情シス・運用支援
― 作ったあと、運用が回らない ―導入後の運用やトラブル対応が属人化し、使われなくなるケース。日常運用まで含め、無理なく使い続けられる状態を整えます。
プロジェクト推進支援
― 社内だけでは進まない ―判断や調整が進まず、プロジェクトが止まってしまう。進行役として関わり、前に進むための流れをつくります。
AI活用支援
― AIをどう使えばいいかわからない ―AIに興味はあるが、業務での活かし方が見えない。定型業務の効率化や情報整理など、実務で使える範囲から活用方法を整理します。
こんな相談から始まっています
DXを進めたいが、何を相談すればいいかわからない
課題が整理できず、相談内容がまとまらない状態から始まることが多くあります。現状を一緒に整理し、次の一歩を明確にします。
外注したが、途中で止まってしまった
社内で判断できず、進行が止まってしまうケースは少なくありません。状況を整理し、止まっている点から立て直します。
IT担当者がいない・兼務で手が回らない
日々の業務に追われ、改善やDXまで手が回らない状況はよくあります。実行に必要な作業を引き受け、前に進む形を整えます。
当てはまるものがあれば、まずは状況整理から始められます。
まずは状況を整理する(30分)止まっていたDXの再設計・推進支援
DXを進めたいという方針はあったものの、何から着手すべきか決められず、検討だけが続いていた状態。 現状の業務と課題を整理し、進める順番と役割を明確化。小さな改善から着実に進められる形へ立て直しました。
IT担当者不在の企業における情シス支援
IT専任の担当者がおらず、システム運用やトラブル対応が属人化していた状況。 日常運用・問い合わせ対応・改善業務を整理し、社内の負担を減らしながら、安定して使い続けられる体制を構築しました。
業務に定着するシステム導入・開発支援
業務改善のためにシステム導入を検討していたものの、要件整理ができず、具体化できない状態。 業務内容を整理した上で必要な機能を定義し、現場で使われることを前提としたシステムを構築。導入後も運用を見据えた形で支援しました。
プロジェクト推進支援
やるべきことは見えているものの、判断や調整が進まず、プロジェクトが停滞。 進行役として間に入り、検討事項の整理・意思決定の支援を行うことで、前に進むための流れを整えました。
いずれも、最初から明確な答えがあったわけではありません。
状況を整理し、できるところから一歩ずつ進めてきました。
Regolith合同会社
坂井 翔
福岡県福岡市中央区天神2-2-12 T&Jビルディング7F
2026年1月
- ・DX推進に関するコンサルティングおよび導入支援
- ・AI活用に関するコンサルティングおよび導入支援
- ・業務システム・Webアプリケーションの設計・開発
- ・情報システム部門の代行および運用支援
- ・プロジェクト推進・プロジェクト管理支援
- ・クラウド環境の運用支援・コスト最適化
まずは30分、課題整理から。
初回30分の無料相談をご用意しています。
構想段階でも問題ありませんので、お気軽にご相談ください。



