FAQ
よくあるご質問
サイト全体のご質問
DXを進めたいが、何を相談すればいいかわからない
課題が整理できず、相談内容がまとまらない状態から始まることが多くあります。現状を一緒に整理し、次の一歩を明確にします。初回60分の無料相談をご利用ください。
外注したが、途中で止まってしまった
社内で判断できず、進行が止まってしまうケースは少なくありません。状況を整理し、止まっている点から立て直します。
IT担当者がいない・兼務で手が回らない
日々の業務に追われ、改善やDXまで手が回らない状況はよくあります。実行に必要な作業を引き受け、前に進む形を整えます。
AIエージェントとは何ですか?中小企業でも使えますか?
AIエージェントは、指示に対して1回答えるだけの生成AIとは異なり、目的を渡すと手順を分解し、ツールやデータを呼び出しながら作業を最後まで進めるAIを指します。問い合わせの一次対応、資料からの情報抽出と転記、定型レポートの作成といった、手順が決まっていて件数が多い業務と相性が良い仕組みです。中小企業でも、まず1業務に絞って範囲と判断基準を決めれば十分に導入できます。逆に、業務が整理されないまま導入すると使われなくなるため、Regolithでは対象業務の切り出しから設計・運用定着までを支援しています。
ご相談・費用について(共通)
対応エリアは福岡県内だけですか?
拠点は福岡市中央区ですが、オンラインを中心に全国対応しており、実際に関東圏をはじめ全国のお客様とお取引しています。首都圏案件も多数手がけており、地理的な距離が支援の障壁になることはありません。月1-2回程度の対面打ち合わせが必要な場合は出張対応も可能で、九州内であれば日帰り対応が中心です。
費用感はどのくらいですか?
プロジェクトの規模・期間・関わり方の深さによって大きく変わるため、一律の料金表は公開していません。御社のご予算をお伺いした上で、その範囲内で最も成果につながる関わり方をご提案する形を取っています。スポット相談から月次顧問契約、長期プロジェクト伴走まで、状況に応じて柔軟に組み立て可能です。まずは初回60分の無料相談で、ご予算感とお困りごとをお聞かせください。
DXコンサルティング
DXのことが全くわかりません。何も決まっていない段階から相談できますか?
むしろ何も決まっていない段階からの相談を歓迎しています。Regolithの支援は「課題が整理できない」「優先順位がつけられない」というところから始まることがほとんどです。初回60分の無料相談で、まずは状況をお聞かせください。
ChatGPTやMicrosoft Copilotを導入したが、現場で使われていません。どうすればいいですか?
「導入したが使われない」のは、ツールではなく業務との接続設計が原因のことが多いです。実際の業務フローのどこにAIを差し込むか、誰がどう使うか、ガイドラインをどう作るかを一緒に設計します。場合によっては別のツール(Claude、Gemini等)への切り替えも提案します。
外注したDXプロジェクトが途中で止まってしまいました。引き継ぎ可能ですか?
可能です。既存のドキュメント・コード・契約内容を確認した上で、何が原因で止まっているのかを整理し、関係者との再合意から始めます。外注先が音信不通になったケース、要件が膨れ上がっているケース、技術選定を誤っているケースなど、状況に応じた対応をします。
コンサルだけ依頼することはできますか? 開発は別の会社に頼みたい場合は?
可能です。Regolithは開発会社の紹介・選定支援も行いますし、コンサルティングのみで終わる契約も問題ありません。逆に、コンサルから開発・運用まで一貫して任せたい場合も対応します。
DXが進まない理由は何ですか?どうすれば動き始めますか?
中小企業でDXが進まない理由は、ほぼ以下4つに集約されます。(1)経営層と現場で『DXの解像度』がズレている、(2)社内に判断軸がなくベンダーや提案を比較できない、(3)兼務担当者が検討に時間を割けない、(4)過去の失敗例(DX 失敗する理由として頻出するもの)を踏まえずに進めて再失敗する。Regolithは、まず現状を1〜2回のミーティングで言語化し、何が原因で止まっているかを明確にするところから始めます。経済産業省のDX推進指標も参考に、自社の規模・業種に合った実行可能な計画を一緒に作ります。
中小企業で DX 進まない理由 トップ3 を教えてください
現場で伴走していて、中小企業の DX 進まない理由 として特に多いのは次の3つです。(1)経営層の理解不足: DXの目的が「コスト削減」なのか「売上拡大」なのか定まらず、現場まで判断が降りてこない。(2)現場のリソース不足: 兼務担当者が日々の業務に追われ、検討や試行に時間を割けない。(3)ベンダー任せの丸投げ: 自社の業務を一番理解しているのは社内のはずなのに、要件定義からベンダーに丸投げしてしまい、出来上がったものが現場で使われない。Regolithは、この3つを一つずつ言語化しながら、止まっている状態を解きほぐしていきます。
システム開発
業務システムとSaaS、どちらの開発が得意ですか?
両方対応しています。実績としてはBtoB業務システム(配送ルート管理、CRM、案件管理など)が多いですが、SaaSプロダクトの立ち上げも経験があります。マルチテナント設計、認証、課金、メール、ファイル管理など、SaaS基盤の標準機能はテンプレート化しているため、初期立ち上げを短期間で行えます。
他社で作ったシステムの改修や引き継ぎは可能ですか?
可能です。ただし、引き継ぎ前に既存のソースコードとドキュメントを確認させていただきます。技術スタックが大きく異なる場合(古いPHP、レガシーJavaなど)は、改修より段階的なリプレースをご提案することもあります。
AIや生成AIを組み込んだシステムは作れますか?
得意領域です。Claude API、OpenAI API、Gemini APIを業務システムに組み込み、ドキュメント解析、メール下書き、社内ナレッジRAG、議事録要約、レポート生成などを実装します。Claude Code/Cursor等のAI支援開発も日常的に使っており、開発速度を上げる手段としても活用しています。
納品後の運用・保守はどうなりますか?
月次の運用保守契約をおすすめしています。障害対応、セキュリティパッチ、ライブラリ更新、月次の小規模改修などを定額または工数ベースで対応します。完全に手離れさせたい場合は、運用手順書とドキュメントをお渡ししての引き渡しも可能です。
情シス・運用支援
情シス担当者がいない会社でも対応できますか?
むしろ、専任の情シス担当者がいない会社が中心の支援対象です。経営者の方や総務・人事の方がIT周りを兼任しているケースが多く、その負荷を肩代わりすることが情シス代行の主目的です。
今いる一人情シス担当者と並走するような形は可能ですか?
可能です。むしろよくある形です。日常の細かいトラブルは社内担当者が対応し、戦略的な判断や緊急対応、専門領域(セキュリティ・クラウド移行など)をRegolithが補完するような分担を作ります。
Google Workspace と Microsoft 365 のどちらも対応できますか?
両方対応しています。Regolith自身はGoogle Workspaceをメインで運用していますが、クライアント先ではMicrosoft 365を使っている企業も多く、SharePoint、Teams、Entra ID(旧Azure AD)、Defender などの設定・運用も対応可能です。
緊急対応(深夜のインシデント等)はしてもらえますか?
原則として、平日日中(9-18時)の対応がメインです。深夜・休日対応が必要な場合は、対応範囲と料金を事前に契約で取り決める形になります。インシデント発生時の連絡フローと初動手順を事前に整備しておくことを推奨します。
情シス代行の会社はどう比較して選べばいいですか?
情シス代行 比較の軸は大きく4つあります。1つ目は対応範囲で、ヘルプデスクだけの会社と、IT戦略の相談や開発まで踏み込める会社では役割が異なります。2つ目は稼働の柔軟性で、月数時間から始められるか、繁忙期に増やせるかを確認してください。3つ目は担当者の経歴で、情シス実務の経験者が直接対応するのか、窓口とエンジニアが分かれるのかで解決の速さが変わります。4つ目は属人化の防止で、対応履歴や設定情報を残し、契約終了後も自社で運用を続けられる形にしてくれるかが重要です。情シス代行の会社を比較する際は、料金表の金額だけでなく、この4点を同じ条件で聞き比べることをおすすめします。
プロジェクト推進支援
もうかなり燃えてしまっているプロジェクトでも対応できますか?
対応可能です。まず現状を冷静に整理するところから始めます。納期遅延、関係者対立、ベンダーとの不協和音、品質問題などが複雑に絡んでいる状態でも、一つずつ解きほぐして進めます。ただし状況によっては、当初目標の見直しや、関係者への期待値の再設定が必要なケースもあります。
PMだけ依頼し、開発や実作業は別会社に頼むことはできますか?
可能です。むしろよくある形です。Regolithは中立的なPMポジションで、御社側の立場でベンダーをコーディネートします。既存の発注先との関係を維持したまま、進行管理だけを外部に切り出すことができます。
どのくらいの期間、PMとして入ってもらえますか?
3か月・6か月・12か月など、プロジェクトの規模に応じて柔軟に対応します。短期間の火消しから、長期の伴走まで可能です。プロジェクト完了後はドキュメント・テンプレートを引き継ぎ、社内主導に切り替えることを前提に進めます。
AI・DX以外のプロジェクトでも対応できますか?
業務改革、組織再編に伴うシステム整理、ベンダー切り替え、HP/Webサービスのリニューアルなど、IT領域に関わるプロジェクトであれば幅広く対応します。純粋な業務オペレーション改革(IT要素が極端に少ないもの)は対象外です。
プロジェクト管理ツールはどれを使いますか?
御社で既に使っているツールに合わせます。Asana / Jira / Notion / Backlog / Trello / GitHub Projects のいずれにも対応可能です。導入されていない場合は、プロジェクトの規模に合わせて推奨ツールをご提案します。
AI活用支援
ChatGPTやCopilotを導入したのですが、現場で使われていません。よくあるAI導入の失敗だと思いますが、立て直せますか?
立て直し可能で、むしろRegolithがよく扱うケースです。「使われない」の原因は大きく3つで、(1)業務フローに組み込まれていない、(2)社員がプロンプトの書き方を知らない、(3)情報漏洩や精度が不安で本気で使えていない、のいずれか・複合です。まず実業務の棚卸しを行い、AIが効く業務とそうでない業務を切り分け、業務別プロンプトテンプレートを整備し、ガイドラインと研修で社内展開する流れで、3〜6か月かけて「自然に使われる」状態に持っていきます。
AI導入で失敗するよくある原因は何ですか?事例があれば教えてください。
AI導入 失敗の原因として代表的なのは、(1)ツール選定を先にしてしまい業務との接続を後回しにする、(2)プロンプト書き方の標準化がなく属人化する、(3)情報漏洩を心配しすぎて使える業務が限定的になる、(4)効果測定をしないので継続判断ができない、の4つです。AI導入 失敗事例として最も多いのが、(1)で『ChatGPT Enterprise を契約したが、メンバーは無料版の使い方で止まっている』というケース。Regolithでは、まず業務棚卸し→ツール選定→プロンプト整備→社内ルール→効果測定の順で進めることで、これらの失敗パターンを回避します。具体的な事例は初回相談でお話しします。
ChatGPTとClaudeとCopilot、どれを選べばいいですか?
御社の業務・既存ツール環境・セキュリティ要件によって変わります。Microsoft 365を全社で使っているならCopilot、長文の要約や日本語の精度を重視するならClaude、汎用性とエコシステムを重視するならChatGPT、というのが目安です。複数を併用するケースもあります。
AIに会社の情報を入力しても大丈夫ですか?
ツールと契約形態次第です。法人向けプラン(ChatGPT Enterprise/Team、Claude Team、Copilot for M365 等)は基本的に学習データに使われない設定があり、業務データの入力は技術的に可能です。ただし、個人情報・顧客の機密情報・契約書原文などは、社内ルールで扱いを定める必要があります。Regolithではこのルール設計も支援します。
AIリテラシー研修はどんな内容ですか?
対象別に設計しますが、共通して扱うのは「AIの仕組み概要」「業務でのプロンプト書き方」「ハルシネーション(誤情報)への対処」「機密情報の取り扱いルール」「生成物のレビュー方法」です。座学だけでなく、実際にAIを動かしながら手を動かす形式が中心です。
AIエージェントとは何ですか? 通常の生成AIと何が違いますか?
ざっくり言うと、生成AIが「質問に答える」のに対し、AIエージェントは「一連のタスクを自律的に実行する」存在です。たとえば「メールを受信して内容を分類し、定型返信を下書きする」のようなフローを、人間の指示なしに進められます。中小企業の業務では、まず生成AI活用が定着してから、定型部分をAIエージェント化する流れが現実的です。
ノーコードでAIを使うことはできますか?
可能です。Make、Zapier、n8n、Difyなどのノーコード/ローコードツールと生成AI APIを組み合わせることで、プログラミング不要でAIを業務フローに組み込めます。簡単な自動化は社内メンバーが自分で作れるようになる、というのも目指せます。
HP制作・運用・マーケティング
WordPressの既存サイトをそのまま使えますか?
対応可能です。WordPressのまま改善する場合は、テーマカスタマイズ、表示速度改善、セキュリティ対策、SEO修正などを行います。サイトの目的・更新体制・予算に応じて、モダンなフロントエンドへの移行を提案するケースもありますし、WordPress 継続の方が合うケースもあります。御社の状況に合わせてご相談ください。
コンテンツ・記事執筆もしてもらえますか?
可能です。Regolith側で記事を書くケース、御社の担当者と伴走しながら書き方を支援するケース、ライターを別途手配するケース、いずれも対応します。「ネタはあるが書く時間がない」「書いてみたが質に自信がない」といった状態から始められます。
Web広告の運用代行料はどれくらいですか?
プロジェクトの規模・期間・関わり方の深さによって変わるため、一律の料金表は公開していません。広告予算と運用目標を伺った上で、最適な体制をご提案します。広告費の○○%という固定モデルは取っておらず、業務量に応じた契約形態にしています。
SEO対策は何から手をつければいいですか?
多くの場合、記事を増やす前に技術面の土台を直したほうが効果が出ます。優先順位としては、(1)表示速度とスマホ表示の改善、(2)titleとdescriptionの整理、(3)構造化データ(JSON-LD)の設置と検証、(4)内部リンクとサイトマップの整備、(5)そのうえでキーワード設計とコンテンツ制作、の順です。1〜4は一度直せば全ページに効く一方、5は積み上げに時間がかかります。現状のGA4とSearch Consoleを確認すれば、どこで損をしているかは比較的短時間で切り分けられますので、まずはその診断からご相談ください。
お問い合わせ
まずは60分、課題整理から。
初回60分の無料相談をご用意しています。
構想段階でも問題ありませんので、お気軽にご相談ください。
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