DXコンサルティング
DXが「何から始めればいいかわからない」状態から、現場が動き出すまで。
経営会議でDXや生成AIの必要性が語られても、いざ着手しようとすると現場では止まる。要件があいまい、判断軸がない、担当者がいない、外注先を選べない。Regolithは、その「止まっている状態」を解きほぐすところから関わります。
こんな課題で困っていませんか
- ▸DXや生成AIを進めたいが、何から手を付ければいいかわからない
- ▸経営層と現場で、DXのイメージがすれ違っている
- ▸DX担当者・社内SEが兼務で、検討の時間が取れない
- ▸外注先を選ぼうにも、提案を比較する基準が社内にない
- ▸ChatGPTやMicrosoft Copilotを導入したが、現場で使われていない
- ▸過去にDX案件を外注したが、途中で止まったまま放置されている
Regolithの進め方
- 01
現状ヒアリングと課題の整理
業務フロー・組織構造・使っているシステムや書類・人手のかかっている作業を、現場の方々に直接聞き取ります。経営層・現場・情シスそれぞれの「困っていること」を一度棚卸しし、対立しているように見える要望を整理します。多くの場合、ここで「やるべきこと」と「やらなくていいこと」がはっきり分かれます。
- 02
優先順位と判断軸の設計
棚卸しした課題を、効果・コスト・難易度・期間で評価し、進める順番を決めます。「すぐに着手すべき」「中期で取り組む」「やらない」を経営層と合意し、社内で意思決定の判断軸として残します。これがないと、後から出てくる細かい要望に毎回振り回されることになります。
- 03
実行計画とロードマップの作成
誰が・何を・いつまでに・どのツールで進めるかを、3か月・半年・1年の単位で計画化します。社内体制で進めるもの、外部に頼むものをそれぞれ整理し、必要な見積もりも取得します。生成AIやSaaSの導入で済むもの、システム開発が必要なものを切り分け、経営層が安心して投資判断できる根拠のある計画にします。
- 04
実行支援と定着までの伴走
計画を立てて終わり、ではありません。週次または隔週の進捗ミーティング、ベンダーとの打ち合わせ同席、社内向けの説明資料作成、現場への落とし込みまで関わります。導入後の運用が回らずに止まる、というよくある失敗パターンを未然に防ぎます。
提供する支援内容
DX現状診断・課題整理ワークショップ
経営層・部門責任者・現場担当者を交えた半日〜1日のワークショップ形式で、自社のDXの現在地を可視化します。アンケート・業務フロー図・システム構成図の作成も含み、終了時には次のアクションが明確になっている状態を目指します。
DXロードマップの策定
3年スパンの中期計画と、直近1年の実行計画をセットで策定します。経済産業省のDX推進指標を参考にしながら、自社の規模・業種・体制に合わせた現実的な計画に落とし込みます。
生成AI・Microsoft Copilot 業務活用支援
ChatGPT、Claude、Microsoft Copilot、Gemini など主要な生成AIサービスの中から、自社の業務に最も合うものを選定し、実際の業務でどう使うかをハンズオンで支援します。プロンプト設計、社内ルール策定、情報漏洩対策、AIリテラシー研修まで対応。「導入したが使われていない」状態にしません。
AIエージェント導入・業務自動化
メール対応、議事録作成、データ集計、顧客対応一次受けなど、定型業務をAIエージェントに任せる仕組みを設計します。ノーコードツールとの組み合わせや、必要に応じた小規模なシステム開発も含めて、現場で本当に動く業務自動化を実現します。
システム選定・ベンダー比較支援
SaaS・パッケージ・受託開発のいずれが適切かを評価し、複数ベンダーから提案を取り寄せて比較する作業を代行します。技術用語の翻訳、見積もりの妥当性確認、契約条件のレビューまで対応し、不利な契約を避けます。
止まったDX・AIプロジェクトの立て直し
途中で止まってしまったDX案件やAI導入プロジェクトを引き継ぎ、関係者の合意形成、要件の再整理、ベンダーとの再交渉、完了までの計画再構築を行います。外注先が音信不通になった、納品物の品質が低い、要件が膨れ上がって収拾がつかない、といったケースに対応します。
内製化に向けたDX人材育成
外部に頼り続けるのではなく、社内にDX推進の知見を残したい企業向けに、社内DX担当者の育成、定例の壁打ちセッション、AI・低コストツールを活用した内製化の進め方をサポートします。中小企業のIT人材不足を、外注ではなく社員のリスキリングで解消する方向性を支援します。
経営層向けDX壁打ち・顧問契約
月1-2回の定例ミーティングで、経営層が抱えるIT・DX・AI関連の判断を整理します。投資判断、ベンダー選定、契約レビュー、組織体制の議論など、相談相手のいない一人社長・一人情シスの方の意思決定をサポートします。
期待される変化
- ●「何をすればよいか」が明確になり、社内の議論が前に進む状態
- ●経営層と現場の認識がそろい、意思決定のスピードが上がる
- ●止まっていたプロジェクトが再開し、形になって完了する
- ●生成AIやSaaSが現場で実際に使われ、業務時間が削減される
- ●外注に頼り切りだった状態から、社内で判断・運用できる体制に近づく
- ●投資の優先順位が見え、無駄なIT支出が減る


