SERVICE / PM

プロジェクト推進支援

「動いてはいるけど進んでいない」プロジェクトに、進行役を入れる。

中小企業のプロジェクトが止まる理由はだいたい決まっています。要件があいまい・関係者の意見が割れている・誰が決めるか曖昧・進捗が見えない・ベンダーとうまく話せない。Regolithは外部PMとして入り、止まりがちな歯車を一つずつ回し直します。

PROBLEMS

こんな課題で困っていませんか

  • 発注したシステム導入プロジェクトが、要件定義の段階で止まっている
  • AI導入を進めようとしたが、関係部門の意見がまとまらず動いていない
  • ベンダーからの提案を比較・判断できる人材が社内にいない
  • 進捗状況が経営層に見えず、不安と疑念だけが溜まっている
  • プロジェクト責任者が他業務と兼務で、まとまった時間が取れない
  • 外注先とのコミュニケーションが空回りし、納品物のズレが大きい
APPROACH

Regolithの進め方

  1. 01

    現状把握とステークホルダーの整理

    経営層・部門責任者・現場担当者・ベンダーそれぞれと個別に話を聞き、何が原因でプロジェクトが止まっているかを把握します。意見の対立、認識のズレ、判断の保留などを整理し、「全員が何を本当に求めているか」を言語化します。

  2. 02

    プロジェクト計画の再設計

    棚卸しした状況をもとに、現実的なスコープ・スケジュール・体制・成果物を再設計します。当初の計画が無理筋だった場合は、関係者と再合意の場を設けます。「いつまでに・誰が・何を・どう判断するか」を明確にし、判断軸とエスカレーションルートを定めます。

  3. 03

    進行管理と関係者調整

    週次または隔週の定例ミーティング、タスク管理(Asana / Jira / Notion 等)、議事録共有、ベンダーとの調整、経営層への進捗報告など、PMとしての実務を担います。関係者間の「待ち」を解消し、ボールの所在を常に明確にします。

  4. 04

    完了と社内への引き渡し

    プロジェクト完了後、運用に引き継ぐためのドキュメント整備、社内担当者への引き継ぎ、振り返り(KPT・ポストモーテム)を行います。同様のプロジェクトを社内主導で進められるよう、進め方のテンプレートやチェックリストをお渡しします。

DETAILS

提供する支援内容

外部PM・プロジェクトマネージャー代行

社内に専任PMを置けない、または現任PMが他業務と兼任で動けない場合に、外部PMとしてプロジェクトに参画します。要件定義、スケジュール管理、リソース調整、ベンダー管理、ステークホルダー調整など、PMとしての全機能を提供します。

止まったプロジェクトの立て直し

途中で止まってしまったDXプロジェクト、AI導入、システム導入、業務改革プロジェクトを引き継ぎ、関係者の合意形成、要件の再整理、ベンダーとの再交渉、完了までの計画再構築を行います。「燃えている」状態のプロジェクトの火消しもご相談ください。

AI導入プロジェクトのPM

生成AIやAIエージェントの社内導入は、技術選定だけでなく、現場の業務再設計・社内ルール策定・教育・効果測定など多面的な調整が必要です。これらをPMとして横断的に進めます。経営層への期待値マネジメントも含めて担当します。

システム導入・移行プロジェクトの推進

既存システムから新システムへの移行、SaaS導入、複数システム統合などのプロジェクトを推進します。データ移行計画、業務切り替えタイミング、現場トレーニング、並行運用期間の管理など、移行特有の論点を整理して進めます。

ベンダー管理・コーディネーション

複数のベンダー(開発会社、SIer、コンサル、ツール提供会社)が関わるプロジェクトで、御社側の立場に立ってベンダーをコーディネートします。技術用語の翻訳、見積もり妥当性の確認、契約条件の交渉、納品物のレビューなどを支援します。

経営層向けプロジェクト報告・調整

現場と経営層の間に入り、進捗を経営層が判断できる形でレポートします。「順調です」「遅延しています」だけでなく、リスク・トレードオフ・必要な意思決定を整理して提示します。経営会議への参加や、稟議書のドラフト作成もサポートします。

OUTCOMES

期待される変化

  • 止まっていたプロジェクトが再び動き始め、完了に向かって進む
  • 関係者全員が「次に何をすべきか」が分かる状態になる
  • 経営層に進捗とリスクが見えるようになり、意思決定が早まる
  • ベンダーとのやり取りが整理され、納品物のズレが減る
  • 社内に「プロジェクトの進め方」のテンプレートが残る
  • 同様のプロジェクトを次回は社内主導で進められる体制に近づく
FAQ

よくあるご質問

Q.もうかなり燃えてしまっているプロジェクトでも対応できますか?+
対応可能です。まず現状を冷静に整理するところから始めます。納期遅延、関係者対立、ベンダーとの不協和音、品質問題などが複雑に絡んでいる状態でも、一つずつ解きほぐして進めます。ただし状況によっては、当初目標の見直しや、関係者への期待値の再設定が必要なケースもあります。
Q.PMだけ依頼し、開発や実作業は別会社に頼むことはできますか?+
可能です。むしろよくある形です。Regolithは中立的なPMポジションで、御社側の立場でベンダーをコーディネートします。既存の発注先との関係を維持したまま、進行管理だけを外部に切り出すことができます。
Q.どのくらいの期間、PMとして入ってもらえますか?+
3か月・6か月・12か月など、プロジェクトの規模に応じて柔軟に対応します。短期間の火消しから、長期の伴走まで可能です。プロジェクト完了後はドキュメント・テンプレートを引き継ぎ、社内主導に切り替えることを前提に進めます。
Q.AI・DX以外のプロジェクトでも対応できますか?+
業務改革、組織再編に伴うシステム整理、ベンダー切り替え、HP/Webサービスのリニューアルなど、IT領域に関わるプロジェクトであれば幅広く対応します。純粋な業務オペレーション改革(IT要素が極端に少ないもの)は対象外です。
Q.プロジェクト管理ツールはどれを使いますか?+
御社で既に使っているツールに合わせます。Asana / Jira / Notion / Backlog / Trello / GitHub Projects のいずれにも対応可能です。導入されていない場合は、プロジェクトの規模に合わせて推奨ツールをご提案します。
Q.対応エリアは福岡県内だけですか?+
拠点は福岡市中央区ですが、オンラインを中心に全国対応しており、実際に関東圏をはじめ全国のお客様とお取引しています。首都圏案件も多数手がけており、地理的な距離が支援の障壁になることはありません。月1-2回程度の対面打ち合わせが必要な場合は出張対応も可能で、九州内であれば日帰り対応が中心です。
Q.費用感はどのくらいですか?+
プロジェクトの規模・期間・関わり方の深さによって大きく変わるため、一律の料金表は公開していません。御社のご予算をお伺いした上で、その範囲内で最も成果につながる関わり方をご提案する形を取っています。スポット相談から月次顧問契約、長期プロジェクト伴走まで、状況に応じて柔軟に組み立て可能です。まずは初回60分の無料相談で、ご予算感とお困りごとをお聞かせください。
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