情シス・運用支援
「うちの会社の情シス」として、平時の運用から緊急対応まで支える。
中小企業のIT周りは、人事や総務の方が片手間で見ているケースが多く、専任の情シスを雇うほどではない、けれど何も見ない訳にもいかない、という中間に落ちがちです。Regolithは、月数時間から数十時間の柔軟な体制で、御社の情シス機能を外部から担います。
こんな課題で困っていませんか
- ▸情シス担当者が1人または兼任で、何かあった時に相談先がない
- ▸Google WorkspaceやMicrosoft 365を導入したが、設定や運用が雑になっている
- ▸退職者のアカウント整理ができておらず、セキュリティが不安
- ▸PCやアカウントの管理台帳がなく、誰が何を使っているか把握できない
- ▸ランサムウェアやフィッシング対策が後回しになっている
- ▸IT全般の判断軸がなく、ベンダーや営業の言いなりで導入してしまう
Regolithの進め方
- 01
IT資産・運用の現状棚卸し
現在使っているSaaS、PC、ネットワーク機器、アカウント、契約類を棚卸しします。アカウント台帳、契約一覧、ネットワーク図、セキュリティ設定の現状を文書化し、何が不足していて何が過剰なのかを可視化します。
- 02
リスクと改善優先順位の合意
棚卸し結果から、セキュリティリスク・コスト・運用負荷の3軸でリスクを評価し、対応の優先順位を経営層と合意します。緊急対応すべきもの(脆弱な設定、退職者アカウント残存等)と、計画的に進めるものを切り分けます。
- 03
標準運用ルールと体制の整備
入退社時のアカウント発行・削除フロー、ID/パスワード管理、PC配布・回収、SaaS導入ルール、インシデント発生時の連絡フローなどを文書化します。「人がいないと回らない」状態を、「決まったルールに沿えば回る」状態に変えていきます。
- 04
継続的な月次運用と相談窓口
月次定例で運用状況をレビューし、新たな課題に対応します。日常的なITトラブル、SaaS選定相談、退職者対応、不審メール調査などに、Slackやメールで相談窓口を提供します。「うちの会社の情シス」として、社員の方が気軽に聞ける関係性を作ります。
提供する支援内容
情シス代行・社内SE代行(月次契約)
月数時間から数十時間まで、御社の規模と必要量に応じた契約形態で、情シス機能を外部から担います。日常のITトラブル相談、新規入社者の環境セットアップ、退職者対応、ベンダーとのやり取り、社内向け説明会など、一人情シスがやりきれない範囲をカバーします。
Google Workspace / Microsoft 365 運用
アカウント管理、グループ・組織設定、共有ドライブ・SharePointの構成、メールセキュリティ、ログ監視、Audit対応など、Google Workspace と Microsoft 365 の運用全般を支援します。導入から間もない企業も、長年使っているけど整理されていない企業も対象です。
IT資産管理・台帳整備
PC、モバイル端末、アカウント、SaaSライセンス、契約書、ネットワーク機器などの台帳を作成し、月次で更新する仕組みを整えます。退職時の漏れ、二重契約、不要ライセンスの放置などを防ぎます。
ヘルプデスク・社内IT問い合わせ対応
「PCが動かない」「メールが受信できない」「Zoomがつながらない」など、社員からのIT問い合わせを一次対応します。Slack・メール・チャットでの相談を受け、必要に応じてリモートサポートや現地訪問を行います。
SaaS・ツール選定と移行支援
新規SaaS導入の選定、複数候補の比較、契約条件の確認、既存ツールからの移行作業を支援します。営業電話に押し切られて契約してしまった、ライセンスが余っている、機能が重複している、といった状況の整理もまとめて行います。
セキュリティインシデント対応支援
フィッシングメール受信、不審なアカウントアクセス、ランサムウェア感染懸念など、セキュリティインシデント発生時の初動対応をサポートします。被害範囲の調査、再発防止策の策定、関係者への連絡など、慌てる前に整理して動ける体制を作ります。
期待される変化
- ●何かあった時の相談先が確保され、一人情シス・兼任担当者の負荷が下がる
- ●アカウント台帳・契約一覧が整い、退職時の漏れがなくなる
- ●Google Workspace / Microsoft 365 が業務に合った形で運用される
- ●MFA・IdP統合などの基礎的なセキュリティ対策が進み、リスクが客観的に下がる
- ●不要なSaaSライセンス・二重契約が解消され、IT支出が最適化される
- ●セキュリティインシデント発生時に、慌てず初動できる体制ができる


