システム開発
「作って終わり」じゃない、運用と改善まで含めた業務システム開発。
受託開発でよくある「作ったけど使われない」「ベンダーロックインで身動きが取れない」「保守費が膨れ上がる」を回避するため、Regolithは要件整理の段階から関わり、現場で実際に使われる規模・形に絞った開発を行います。技術は固定せず、業務規模・運用体制・既存システムとの相性に応じて、現代的で保守可能なものをプロジェクトごとに選定します。
こんな課題で困っていませんか
- ▸既存システムが古く、業務が紙とExcelで属人化している
- ▸パッケージSaaSが自社の業務に合わず、Excelやスプレッドシートで運用が回らない
- ▸過去に発注した受託開発が、機能過多で結局現場では使われていない
- ▸ベンダーから提示されたシステム見積もりが妥当か判断できない
- ▸保守契約の費用ばかりかかり、改修要望が一向に通らない
- ▸AIや生成AIを組み込んだシステムを作りたいが、技術選定の相談先がない
Regolithの進め方
- 01
業務ヒアリングと要件整理
「どんなシステムが欲しいか」ではなく「どんな業務をしたいか」から聞き取ります。現場の作業を実際に見せていただきながら、システムで解決すべき範囲とそうでない範囲を切り分けます。要件を膨らませず、本当に必要な機能だけで初期リリースする計画を立てます。
- 02
技術選定とアーキテクチャ設計
業務要件・運用体制・既存システムとの親和性を踏まえて、プロジェクトごとに最適な構成を選定します。モダンなWebアプリ基盤、社内のAI連携(Claude APIなど)、認証(Google/Microsoft SSO)、外部サービス連携などを必要なものだけ柔軟に組み合わせます。3年・5年運用しても破綻しない選択を優先し、選定理由を技術ロードマップとしてドキュメント化します。
- 03
アジャイルでの段階的開発
最初から完璧を目指さず、2〜4週間ごとに動くものを見せて、現場のフィードバックを反映しながら作り進めます。要件のズレを早期に検知し、後戻りコストを最小化します。Claude Code等のAI支援を積極的に活用し、開発速度と品質を両立させます。
- 04
リリース後の運用・改善
リリースして終わりではなく、運用監視・障害対応・追加機能開発まで継続的に関わります。月次の改善ミーティングで現場の声を拾い、優先順位を付けて改修していきます。納品物のソースコードはお客様側の所有とし、ベンダーロックインを避ける契約形態にします。
提供する支援内容
業務システム・社内Webアプリ開発
顧客管理、案件管理、見積もり管理、在庫管理、勤怠管理、配送ルート管理など、業種固有の業務ロジックを持つ社内システムを構築します。既存のExcel運用やAccess、Notion等で限界を感じている業務をWebアプリ化します。
生成AI・AIエージェント組み込み開発
Claude API、OpenAI API、Gemini API などを業務システムに組み込み、ドキュメント解析、要約、分類、メール下書き、レポート生成、社内ナレッジRAGなどの機能を実装します。「使えるけど使われない」を避けるため、業務フローに自然に組み込まれる形を重視します。
既存システムの改修・リプレース
古いPHPシステム、レガシーJava、オンプレミスのMS-Accessなどから、モダンなWebアプリへ段階的に置き換えます。技術はプロジェクトに応じて選定し、データ移行、業務ロジックの整理、旧UIを踏襲したUI設計など、利用者の学習コストを最小化する移行を支援します。
外部API連携・データ連携基盤
freee会計、kintone、Slack、Google Workspace、Microsoft 365、各種SaaSとのAPI連携、データ同期、Webhook受信、定期バッチなどの連携基盤を構築します。手作業で行っているデータ転記を自動化し、ミスと工数を減らします。
クラウドインフラ設計・移行
Google Cloud(Cloud Run, Cloud SQL, Cloud Storage, Secret Manager 等)を中心に、低運用コストで安定動作するインフラを設計・構築します。さくらVPSやオンプレからGCPへの移設、ステージング/本番環境の分離、CI/CD(GitHub Actions + Workload Identity)整備まで対応します。
保守・運用支援(月次契約)
リリース後のシステムを月次契約で運用支援します。障害対応、セキュリティパッチ適用、ライブラリアップデート、月次のメトリクス確認、追加機能の小規模改修などを定額または工数ベースで対応します。「改修したいけど発注が大袈裟になる」状態を避けます。
期待される変化
- ●現場でExcelや紙運用していた業務が、Webアプリで一元管理される状態
- ●属人化していた作業が手順化され、誰でも回せるようになる
- ●外部SaaSの月額費用や、合わないパッケージの不便さから解放される
- ●AI機能が組み込まれ、ドキュメント作成や問い合わせ対応の工数が減る
- ●ソースコードを自社で所有でき、ベンダーロックインを回避できる
- ●リリース後も継続的に改善でき、システムが業務の変化に追従する


